心に残る映画

ブラッド・ピットのフライ・フィッシング

投稿日:2017年6月13日 更新日:

          映画「リバー・ランズ・スルー・イット」より

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 ブラッド・ピット

最近、テレビで、ブラッド・ピットの新作「ウォー・マシーン」の予告編が、放映されています。

この映画の内容は、まだ詳しくは知らないんですが、予告編を見て思ったことが一つ。

以前にも、ブラッド・ピットは、ロバート・レッドフォードの息子ではないのかということが話題になったことがありました。

たしかに、この予告編「ウォー・マシーン」を観ると、レッドフォードに似てるなぁとあらためて思ったことです。

二人とも、金髪ですこぶる二枚目。
顔の輪郭や目鼻立ちも、よく似ていますね。

真偽のほどは、ゴシップ記事を書いているわけでもないので、あまり詮索するのはやめにしますが。

 大スター

映画「リバー・ランズ・スルー・イット」は、僕が、初めてブラッド・ピットを観た映画です。

ブラッド・ピットも、1963年の生まれと言いますから、今年で53歳になるんですね。

しかしながら、相変わらず精力的に俳優としても活躍していますね。

プライベートの方では、アンジェリーナ・ジョリーとおしどり夫婦として有名でしたが、なにやら離婚の申請をしたというニュースも流れました。
とは言え、映画界の大スターであることは、みんなが認めています。

 リバー・ランズ・スルー・イット

この映画「リバー・ランズ・スルー・イット」は、ロバート・レッドフォードが監督で制作されたものですね。

モンタナ州の自然の風景が、とても美しく撮られています。

父親は、牧師。
兄は、真面目で秀才。
そして、弟役が、ブラッド・ピットです。

父は、二人の息子に、フライ・フィッシングを教えます。

僕は、釣りはしないのですが、川でフライ・フィッシングをするシーンは、なかなか良いですね。
惚れ惚れする印象です。

兄のノーマンは、やがて成長し大学に行くためにシカゴに旅立っていきます。
弟のポールは、地元で新聞記者になりますが、ギャンブルで借金を背負っているようです。

一つの家族においても、色々なドラマがあるわけですね。

ロバート・レッドフォードも、大スターとしての地位を確立して以後、次は、名監督としての地位も、確立しました。

レッドフォード映画の傾向としては、日常を暮らす家族の心の内面を描いた作品が多いような気がします。

 フライ・フィッシング

ところで、釣りのお話を少し。

僕の住んでいる街は、福岡県も南部に位置し、お隣は、熊本県になります。
ド田舎です。

最近、近所を車で走っていると、田んぼのそばのクリークや小川で、バス釣りをしているのをよく見かけます。

今、特に、このルアーを使ったフィッシングが流行しているみたいですね。
小さな小学生から青年、結構年配の人まで、年代も幅広いようです。

僕の亡くなった父も、釣りが好きでした。

家には、父が作った釣り竿が、なん十本もおいてありました。
近くに大きな川が流れているので、空いた時間があると、釣りに出かけていたのを憶えています。

釣りって、なかなか良い趣味だと思いますね。

(引用:YouTubeより https://youtu.be/s_GwpKnM5wg )

 マクリーンの川

この映画の原作は、ノーマン・マクリーンという作家の「マクリーンの川」という作品です。

ウイキペディアを読むと、この作家も、実生活で、弟を亡くしているとか。

この映画の中でも、ブラッド・ピット扮する弟のポールは、亡くなってしまいますね。

映画のタイトル「リバー・ランズ・スルー・イット」というのは、人間の人生というものを、川というもので象徴したということでしょうか。

人生の中では、いろんな事が起こるわけですが、それでも川は、流れ続けるというようなね。

川を人生にたとえたというような解釈で良いのでしょうか?

 僕の傾向

最近の僕の傾向なんですが、昔観た映画を、再度観た時に、色々と複雑な気分に襲われることがあります。

特に、この映画のような物語の場合に、そうなります。

何か、人生が、苦いものに感じることが多いですね。
真面目に生きてこなかったからでしょうか。

とは言いつつも、僕の家の近くを流れる川も、昔と変わらずに流れ続けています。

この映画のラストシーンで、老人になった兄のノーマンが、釣りをしながら語ります。
「私は、川の虜(とりこ)だ。」と。

釣りも人生も、奥が深いもののようです。

なにやら、訳の判らないような文末になってしまいました。
それでは、今日も、僕のブログを読んでいただいてありがとうございます。


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