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恋した人を想い続けるということ

投稿日:2017年6月23日 更新日:

              映画「タイタニック」より

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レオナルド・デカプリオ

イケメン・スターの代表みたいなレオナルド・デカプリオ。

彼も、2015年の「レヴェナント」で、アカデミー主演男優賞を受賞しましたね。
名実ともに、大スターの仲間入りを果たしたわけです。

そんな彼の代表作ともいえる大ヒット映画のひとつが、「タイタニック」ですね。
公開された時も、ずいぶん話題になりました。

タイタニックの船先で、デカプリオが、恋人のケイト・ウィンスレットを後ろから支えて、ウインスレットが進行方向に向かって手を広げるシーンは、みんな真似してました。

豪華客船タイタニックの海難事故は、現実に起こった事故なので、生々しい事故の再現シーンと相まって、ドラマ性も盛り上がった感じです。

(引用:YouTubeより https://youtu.be/1YGfrGKK9Mo)

碧洋のハート

この映画で、一番感動したのは、もうかなりの高齢と思われるローズ(ケイト・ウインスレット➡グロリア・スチュワート)が、タイタニックの遭難場所を探索している船から、「碧洋のハート」と呼ばれているダイヤモンドを、海の中にそっと投げるシーンです。

遭難場所を探索している船の目的というのは、この「碧洋のハート」を探し出すことなんですけどね。

タイタニックの海難事故から生き延びて、かなりの歳月が過ぎても、愛したジャック(レオナルド・ディカプリオ)への恋心を、大切に抱き続けたというこの部分ですね。

切ないというか、愛おしいというのか、長い歳月を、ひとりの人を思い続けて生きるのって大変なことだと思います。(しみじみ・・。)

ケイト・ウィンスレット

ストーリー的には、ごく平凡な映画ですね。

デカプリオ扮するのジャックの役柄も、難しい演技力を要求されるものではなかったと思います。
しかしながら、俳優デカプリオの魅力というのか、そういう部分が、大ヒットにつながったのは間違いないでしょう。

それに、ローズ役のケイト・ウィンスレットが、なかなか良かったです。

政略結婚させられそうになってやけになっている女性の役でした。
なかなかに冒険的というのか、じつは、才女であるというヒロインを、見事に演じていた印象です。

セリーヌ・ディオン

それと、この映画の大ヒットのひとつは、セリーヌ・ディオンが唄う主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」です。

見事な歌唱力ですね。
ドラマチックで切ない思いの込められた歌という感じ。

すっかりセリーヌ・ディオンの代名詞みたいな歌になっています。

余談ですが‥。この歌の歌詞の冒頭を少し。
Every night in my dream ,I see you , I feel you.
That is how I know you go on.
 毎夜、私は、夢の中で、あなたを見、あなたを感じるのよ。
 そして、あなたは、いつまでも私の心の中に生き続けるわ。」
意訳ですが、そんな風な意味だと思います。

この恋し続ける想いというのが、この映画の主題ではないでしょうか。

ジェームズ・キャメロン

この映画の監督であるジェームズ・キャメロンも、本当に大ヒットメーカーですね。

「タイタニック」の他にも、「ターミネーター」のシリーズや「アバター」等々。
エンターテイメント性の高い作品が多いですね。

僕の大好きな監督の一人です。

最近は、「アバター」の続編が製作されるような話題が上がっていますね。
ターミネーターシリーズなんかを観ると、おそらく制作されるのは、間違いない気がします。

演奏家たち

タイタニックの海難事故の時に・・、この映画のシーンにも登場していたと覚えていますが。

演奏家たちが、事故の中でも、音楽を演奏し続けるシーンがありますね。

これは、実際の出来事だったように聞いたのを覚えています。
凄いですよね。

人間って、意外と(?)困難な状況の中で、このような勇気のある行動を示せるものかもしれません。
「逆もまた、真なり」ですけどね。

今日も、勝手に思いつくままな記事でした。
いつも、僕のブログを読んでいただいてありがとうございます!

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