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めぐり逢い、再び・・

投稿日:2017年6月22日 更新日:

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              映画「めぐり逢い/1994年制作」より

リメイク

今回の映画「めぐり逢い」は、1994年制作の方です。

「めぐり逢い」という映画は、1957年にも、デボラ・カーとケーリー・グラントの主演で、制作されています。

リメイク版ですね。

じつは、この「めぐり逢い」という映画、1939年にも、アイリーン・ダンとシャルル・ボワイエの主演で製作されているんですね。

ですから、今回紹介するアネット・ベニングとウォーレン・ベイティの主演による映画は、三代目ということになります。

残念ながら、僕は、1939年制作版の方は、観ていません。
ぜひ、近日、探して観ようと思います。

素敵なシーン

この映画「めぐり逢い」は、僕の大好きな映画のひとつです。

この映画には、マイク(ウォーレン・ベイティ)の伯母ジニー役としてキャサリン・ヘップバーンが、出演しています。

ハリウッドを代表する大女優ですね。

「旅情」「招かれざる客」「黄昏」など、多くの名作に出演しています。
アカデミー主演女優賞を4回受賞している唯一の女優さんです。

素晴らしいですね!

この映画の中で、彼女が、訪れてきたテリー(アネット・ベニング)とマイクの為に、ピアノを弾くシーンがあります。

YouTube動画の中に、ちょうどこのシーンがあったので、何十回となく観ています。
お薦めです。

とても、素敵なシーンです。

(引用:YouTubeより https://youtu.be/MTNlTVcpUqQ)

夫婦

この映画で共演しているアネット・ベニングとウォーレン・ベイティは、夫婦ですね。

1992年に映画「バグジー」で共演して、その後、結婚しています。

ウォーレン・ベイティは、ハリウッドでも有名なプレイボーイでしたが。
二人は、今でも仲の良い夫婦みたいです。

なるほど、この映画「めぐり逢い」を観た時、ウォーレン・ベイティが、真面目に結婚を決めた理由がわかったような気がしました。

アネット・ベニングが、最高に美しいですね。

この映画のカメラワークを観てもいると、アネット・ベニングンのルックスを、ことさら強調したようなアングルが、多い気がします。

ラストシーン

物語のストーリーは、元フットボールの花形選手で、現在は、スポーツ解説者をしているマイクが、飛行機の中で、テリーと出会います。

飛行機のエンジントラブルで不時着した後、ロシアの客船に助けられます。

その船旅の中で、二人は、めぐり逢い、旅を共にし相思相愛になります。

そして、ニューヨークのエンパイア・ステート・ビルで再会を約束するのですね。
ところが、テリーが、約束の場所に向かう途中、交通事故に遭いすれ違ってしまうのです。

終日、テリーを待ち続けたマイクは、彼女が気が変わって来なかったと思い込んでしまいます。

途中、偶然の再会をするのですが、心が、すれ違ったままです。

テリーは、交通事故の際、下半身がマヒし車椅子の身でした。

そんなこんなで、すれ違うわけなんですが・・。
そして、ラストシーン。

クリスマスの夜、マイクは、伯母のジニーから預かっていたショールを、テリーに届けに来ます。

別れ際、会話の途中で、マイクは、気づきます・・。

このラストシーンは、有名ですね。
そして、この時、テリーも、ジニーが、すでに亡くなったことを知るわけですね。

ドラマ

何とも、ロマンチックなストーリーの映画です。

先ほども書きましたが、この映画の主人公マイクは、たいへんなプレイボーイで有名な人物でした。

しかし、テリーと出会って、真剣な恋に落ちます。

なんか、ウォーレン・ベイティの私生活とダブりますね。

アネット・ベニングが、本当に綺麗です。
この映画の中の、アナット・ベニン具のショートカットは、最高に素敵だと思います。

じつは、彼女は、アカデミー賞に4回ノミネートされたんですが、受賞に至っていません。

キャサリン・ヘップバーンとは対称的ですね。

そのキャサリン・ヘップバーンも、2003年に、他界されています。
映画の中のストーリーだけでなく、演じる俳優さん達にも、いろんなドラマがあるんですよね。

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