いろんな映画を観ていろんな事を語り合おう

アイアンマンのスーツに思うこと

スポンサーリンク

                映画「アイアンマン」より

スポンサーリンク

桑田次郎

かなり昔の漫画なんですが。

「エイトマン」という漫画で有名な漫画家の桑田次郎さんの作品で、「エリート」というSF漫画がありました。

超高度な科学力を持つアルゴール星人が、太古からずっと地球を観察しており、色んな時代に、地球から三人の人間を選んで、人間の持つ潜在能力を、100%引き出してエリートと言われる超天才を誕生させているというストーリーでした。

例えば、その三人の中には、イエス・キスとだったり、十戒のモーゼだったり、歴史上の偉人たちがいるのですね。

そして、話は現代に移ります。
現代の世界においてエリートに選ばれたひとりは、日本人の中学生、滝竜太郎でした。

彼が、宿敵、極悪人のエリート、ダンガーと戦うために開発した戦闘服があります。

僕の中での、この戦闘服を、そっくりそのまま映像化したのが、「アイアンマン」のパワースーツでした。

(もう一人のエリートは、超能力者のミラクル・ベビー、ジョン坊や。)

アイデア

最近のSF映画は、特に凄い。
特撮技術が進歩し、実にリアル。

どっかオモチャっぽい、安っぽさが無くなりました。

たとえば、アイアンマンのスーツ、着脱が、素晴らしいですね。
なるほど、こうやるんだという感じ。

実に、想像力が刺激されます。

やはり、なんといっても空を飛べるというのが、良いですね。
必須です。

アイアンマンシリーズでは、毎回、スーツの仕様が、異なっています。
どれも、なかなかに興味をそそるわけなんですが、こういうアイデアを考え出す企画力というのも、素晴らしいですね。

ロバート・ダウニィ・Jr

アイアンマンも、マーベル・コミックのヒーローで、お馴染みアベンジャーズの一員ですね。

それも、リーダー的な存在です。

映画では、ロバート・ダウニー・Jrが、わがままな天才科学者、トニー・スタークを好演しています。

彼は、科学者であると同時に、武器製造をしている巨大企業のCEOでもあります。

彼のちょっとわがままな人格形成過程のお話なんかが、「アベンジャーズ」の中でも描かれています。

ロバート・ダウニィ・Jrも、すっかりアイアンマンで有名になりました。
出演作品は、他に「シャーロック・ホームズ」などがあります。

グウィネス・パルトロー

もうひとり。アイアンマンの伴侶、ヴァージニアを演じているのが、グウィネス・パルトロー。

映画「恋に落ちたシェークスピア」で、アカデミー主演女優賞を受賞しています。

一時期、ブラッド・ピットと婚約していましたね。
映画「セブン」で、ブラッド・ピットの妻役で出演していました。

外見は、穏やかで優しい女性の雰囲気ですが、結構、やり手な噂も聞こえてくるようです。
(ブラッド・ピットとの婚約は、その後、解消されたようですね。)

アイアンマンのスーツ

アイアンマンのスーツは、近い将来実用化され、みんなが使っている時代が、必ず来ると思います。

昔のSF漫画に登場していた数々のアイテム。
宇宙船、ノートパソコン、携帯電話、ロボット等々。最初、それを見たり聞いたりした時は、SFの世界のものでしかありませんでした。

しかし、それから、そんなに遠くない時代に実用化されつつあります。

近い将来きっと、「アイアンマン」におけるパワースーツは、実用化され、戦闘に利用されたり介護の領域などで、活躍する時代が来るのでしょうね。

すでに活躍している時代が、来ていると言えるかもしれません。

(引用:YouTubeより https://youtu.be/CFTkrTBMYjM)

想像

これも、昔、たまたま聞いていたラジオの番組で、加山雄三さんが話していたことなんですが。

人間が、頭で想像することは、必ず実現するっていうお話でした。
たしかに、そうかもしれないと思いました。

問題は、その想像できることは、良いことも悪いこともあるんですよね。

インターネットの普及というのは、世界を変えました。
一瞬で、世界の情報が共有できる時代になりました。

人類は、これから、何処へ向かって進んで行くのでしょうか?

まだまだ、僕らの知らない世界が、いっぱいあるようです。

アイアンマンのスーツは、そんな僕らの知らない世界の扉を開いてくれる希望の象徴のような気がします。


スポンサーリンク